芳根京子が難病をブログで告白!!ギランバレーの後遺症でわきと脚に異変が!?

笑顔がステキで、見てる人を幸せな気持ちにしてくれる若手人気女優の芳根京子さん。

そんな、芳根京子さん、実は中学生の時に難病にかかり、それを克服したということを自身のブログで公表しています。

その難病は、ギランバレー症候群!

 

あまり聞きなれない病名ですね。

 

芳根京子が難病のギランバレー症候群の画像3

 

そして、その病気が原因でワキや脚に後遺症があるのでは?

と、ネット上で話題になっています。

 

ギランバレー症候群って、どんな病気なのか?

本当に後遺症があるのか?

について、調べてみました。

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ギランバレーって、どんな病気?

年間10万人に1人~2人程度の発症報告があるとされる奇病・難病です

特定疾患の指定難病となっていて、日本では1年に2000人程度の発症が確認されているようです。

 

ギランバレーの症状としては、筋肉を動かすための神経が麻痺し、主に四肢が痺れて動けなくなります

発病した人の中にも、その程度には重度から軽度までありますが、重度になると呼吸困難まで引き起こすこともあります。

軽度であれば、普通に学校や会社に行きながら治療する方もいます。

 

急性疾患なので、突然症状が現れるということと、原因が100%解明はできていないため難病とされています。

細菌やウィルスに感染した時に、体内の免疫システムが正常に働かず、ウィルスではなく自分の神経を攻撃してしまうことで、痺れや呼吸困難を引き起こすようなのですが、その理由などはわからないようです。

また、どの細菌やウィルスが原因になるかについても、すべて解明されているわけではないので、予測・予防が難しい病気です。

重度の場合は死に至るケースもあるようですが、基本的には時間が解決してくれるという病気でもあるようで、半年~1年くらいで完治するケースがほとんどだとか・・・。

 

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芳根京子は、ギランバレーでワキに後遺症あり?

芳根京子さんがこの病気になったのは、14歳、中学2年生のころ。

ブログでのコメントによると、病気を克服し、90%以上完治しているとのこと。

 

症例が少なく難病とされるギランバレーですが、克服した後に後遺症が残るということはありません。

 

ネット上で病気の転移などがウワサされています。

ですが、ガンなどのようにDNA細胞を攻撃するわけではありませんので、転移は考えられないですね。

ただ、再発は0ではありません。

極まれですが、再発は2%ほどだそうです。

 

ネットでウワサされていた脇がおかしい・・・などはガセネタ!

根拠ない話ですよね。

 

脇の部分はリンパが通っているところなので、肩こりや疲れがたまるとリンパの流れが滞り、痛みが出たりすることはありますし、女性の場合だと月経などの周期で違和感のでることがあります。

少なくとも、ギランバレーは神経系の問題で、リンパの問題ではないので全く無関係です。

 

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芳根京子のドラマでの歩き方からウワサが!

そして、脚にも問題が・・・。

などのウワサもありました。

ギランバレーは、急性的に発症する病気で、もし仕事中に発症していたら演技するのは無理でしょう。

 

芳根京子が難病のギランバレー症候群の画像

 

どうやらそんなウワサの原因になったのが、NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のオープニングシーン!

 

オープニングテーマ曲にのって、変なスキップをしていたとか・・・。

スキップと歩行の間のような。

 

そもそもスキップは、人によって苦手な場合もありますが、芳根京子さんは、ピアノやフルートが得意な音感抜群な人。

おそらく、演出のひとつとして、わざとそのような演技となったと思われます。

 

ギランバレーは発病してから1か月くらいはピークですが、その後は徐々に回復するので、スキップや歩行に支障があるとは思えません。

個人差もあるでしょうが、私の友人で同じ病気になった人がいましたが、周りの人にはほとんどわからず、毎日会社に出勤していましたから・・・。

 

芳根京子さんとしては、病気で悩んでいる人を励ますために、ブログで自身の過去の闘病について語ったのですが、それをネタにあれこれ憶測で好き勝手なことを言われて大変です。

それでも、難病を克服した強さが備わっているのが、芳根京子さんのすばらしいところ!

前向きで楽しいことを考えるようにする。

ということをブログでもアドバイスとして語っています。

 

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芳根京子の体調とこれからは?

 

ということで、芳根京子さんの体調を心配したファンはいると思いますが、芳根京子さんは、完全に病気を克服され、完治されていると言えます。

ご本人もブログで、90%は治っていると公表されていますからね。

原因不明で急性疾患なので、お医者様も100%とは言えないのでしょう。

 

芳根京子が難病のギランバレー症候群の画像2

 

芸能活動は、時間が不規則だったり、スケジュールが過密だったりと、高い体力と持久力が求められますよね。

そんな女優業で着々とキャリアを積んでいる芳根京子さんですから、病気の後遺症や再発を心配する必要はないでしょう。

 

14歳という若さで難病を克服したとは思えない屈託のない笑顔の芳根京子さん!

大きな人生の壁を乗り越えた強さがあるからこそ、こんな素敵な笑顔で演技ができるのですね。

まだ若手の女優さんですが、ご自身のそういう経験は今後の演技力や表現力を磨くためのカテとなるはず。

 

ソフトな外見にもかかわらず、凛とした姿勢でどこか強さを感じさせる演技は、こうした苦労のたまものなのかもしれません。

これからの芳根京子さんの成長が楽しみです。

 

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