満島ひかりCMソング好評で歌の活動も本格始動!歌手としての実力は?

少し前に、カロリーメイトのCMで、その透明な歌声を披露し話題になった満島ひかりさんが、歌の活動を少しずつ広げてきています。

ドラマ、「カルテット」では、松たかことさん共に主題歌「おとなの掟」を披露!

 

そして、2017年に入って、Mondo Grossoのラビレンスでボーカルを務め、直近ではミュージックビデオ「群青」もリリース。

実力派女優としての満島ひかりさんですが、歌手としての実力と可能性を探ってみた。

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満島ひかりは元々は、アイドルグループ歌手だった!

 

満島ひかりの画像です。

 

ちょっと控えめで、個性的な演技が魅力の満島ひかりさんですが、実は沖縄出身のアイドルグループ歌手、『Folder5』のメンバーとしてデビューしたのが、最初の芸能活動なんですよね。

Folder5という名前がピンと来なくても、代表楽曲の「Believe」という曲を聞くと、「あ!ONE PIECEの主題歌の!」と、ちょっと懐かしい曲として思い起こす人も多いのでは・・・。

 

安室奈美恵さんも出身の沖縄アクターズスクール出身で、Folder5のメンバーもみんな沖縄出身の少女たち。

沖縄アクターズスクールの「安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S オーディション」で優勝し、無料で1年間Lesson に通ったのがきっかけだったようです。

そう言われれば、南国美形な顔立ちですが、どうやら祖父がフランス系アメリカ人でクウォーターだとか。

 

Believeのプロモ・ビデオも、美少女たちによる、なかなかのダンスパフォーマンスです。

当時の彼女は、「HIKARI」の名前でFolder5のメンバーとして活動していました。

当時の満島ひかりさんは、今の女優としての印象とは違い、元気ハツラツなイメージで、「Believe」を歌う時のダンスもキレキレッな感じです。

 

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満島ひかりのアイドル時代後の芸歴

 

この動画を見ると、個人的にはいいユニットだと思いますが、このFolder5は、自然消滅的な感じで解散しちゃいます。

その後、「HIKARI」は、本名の満島ひかりとして、高校生の時にソロ活動をスタート。

 

司会からグラビア・タレントを経て、女優への道を進んでいきます。

この流れで芸能活動したのは、正解でしたね。

 

ユニットとして複数人で歌やダンスをやっていると、いきなりピンで歌手をやるのはハードルが高いですからね。

ピンの歌手はかなり歌唱力が問われます。

 

逆に大した歌唱力が無い場合でも、複数人で歌ったり、ダンスなどのパフォーマンスをつけることでプロっぽくプロデュースできちゃいますからね。

女優としてターニング・ポイントとなったのが、映画「愛のむき出し」と言われています。

 

ちょっと狂気的な感じの役柄で、彼女の女優生命をかけた体当たりな演技に胸が締め付けられる気がします。

実際の撮影中も、監督から厳しい指導を受けてアザを作ったこともあるほど・・・。

 

 

最近の役柄といい、ちょっとドMなの?という印象です。

その後も、何かと狂気的でシリアス、そしてちょっと暗めの印象の役柄が多く、演技派女優としての地位を確立してきたという経歴ですね。

 

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満島ひかりの女優としてのイメージ確立→CMソング歌手

 

個性的で暗めの女優としてのイメージを確立してきた満島ひかりさん。

自分でも、「私は華がない女優なので…」などとインタビューでも言ってしまうくらい、どこか質素でかわいそうな印象を持ってしまいます。

そんな中、カロリーメイトのCMで中島みゆき作曲の「ファイト」を披露したのは、とても良い流れ。

こんなに中島みゆきの世界がピッタリはまる歌手もなかなかいないのでは?

 

パフォーマンスというより、「素」でやってる感じがします。とっても自然!

イメージがあまりにもフィットしていて、「歌声が心にしみる・・・」や、「透明感のある歌声!」など高評価でした。

 

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満島ひかりの実際の歌唱力は?

 

ドラマ・カルテットのエンディングテーマ曲、「おとなの掟」では、ドラマで共演していた松たかこさん、高橋一生さん、松田龍平さんと4人で歌っています。

この曲、楽曲としてはなかなかレベルが高い曲で、歌いこなせるとかっこいいですが、リズム感も音感もかなり必要とします。

 

そこは、アイドル時代に鍛えたリズム感のある満島さんですから、歌いこなし方がかっこいい。

ま、メインは松たか子さんなので、音取りが難しいパートは、ほとんど松たか子さんが歌ってますけどね。

 

ただ、この松たか子さんの歌い方に沿うようにきれいに合わせて歌う満島ひかりさんも、技術はなかなかのものだと思いますよ。

声の印象も似ているので、どっちの声かわからないところもあったりします。

 

そこは、アイドル時代のユニットで鍛えた調整力でしょうか?

 

音感・リズム感など歌唱力もさることながら、やはりパフォーマーとしての表現力が高い点が、歌が上手に感じさせる追加ポイントなのでしょうね。

気になる点は、声量ですね。

 

ちょっと、か細い感じの声量ですし、きゃしゃな体つきなので、歌手として、例えばコンサートなどをやるのはキツイんじゃないでしょうか?

しかし、本業としての女優のイメージを確立してから、歌へのカムバックはいい戦略という気がします。

アイドル時代を思わせるような、路線の違う楽曲を歌う満島ひかりさんも見てみたいと、今後の歌手としての活動展開に期待します。

 

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