永井大はタイムレンジャーでデビュー!戦隊ドラマの魅力革命だった?

前回、芸能界を干されたと噂の永井大さんが、タイムレンジャーの主演がデビュー作だったということに触れました。

永井大さんが主演したタイムレンジャーは、2000年ちょうどの放映。

この辺りから、子供向け戦隊シリーズの流れが劇的に変化しました。

 

2000年からスタートした戦隊シリーズ物は、子供向けというより大人も楽しめるヒューマンドラマに変身していたのです。

そんな節目の戦隊シリーズで、永井大さんがどんな活躍をしたのか見てみましょう。

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永井大主演の「タイムレンジャー」は、東映の新たなチャレンジだった!

 

永井大タイムレンジャーの画像

 

東映が制作していた戦隊シリーズも、この2000年でちょうど25周年を迎え、永井大さんが主演をした『タイムレンジャー』から、正式にシリーズ名が『スーパー戦隊シリーズ』となりました。

 

そして、永井大さんが主演したのは、24作品目となる 『未来戦隊タイムレンジャー』。子供向けの戦隊シリーズとしては、初めて時間をテーマに!つまり、タイムスリップという、時間の概念を複雑にした戦闘ドラマを初めて展開したのです。まだ去年と今年の区別もあるかどうか微妙な年齢層の子供に・・・。です。

 

当時、たまたま子供たちが観ているこのドラマを通りすがりに覗いたのですが、家事の合間にチラ見しても、何の話だかサッパリわからない会話があり・・・。

「この子達、意味わかってんのかな?」と思った記憶があります。

 

ドラマの設定も西暦3000年。

地球外生物も共存している地球で、タイムトラベル技術ができて10年の月日が経ったという設定。この時点で、「タイムトラベルって?」、「10年の月日って?」、「ちきゅうがいせいぶつ?」というのが、子供の反応だとは思いますが・・・。

 

東映では、ちょうど2000年に、この時間の概念を入れた戦闘シリーズを展開する計画がその数年前からあり、制作関係者の間では「ミレニアム戦隊」と呼ばれていました。

記念すべき変革の年だったわけですね。

 

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さらに、恋愛ドラマも入ったタイムレンジャー!?

 

永井大さん主演の「タイムレンジャー」では、時間概念の追加に加え、恋愛ドラマとしての要素もプラスされていました。

 

永井大さんが演じるのは、主人公の浅見竜也役。そして、浅見竜也は、タイムレッドに変身します。

 

そして、このタイムレッドとドラマの後半にかけて恋愛に発展していくのが、タイムピンクことユウリ。

 

 

タイムスリップの概念といい、男女の恋愛ドラマといい、子供だけでなく完全に大人もターゲットにしていますね。

 

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イケメン永井大の主演で大人ファンもターゲットに?

 

この流れは、実は数年前から始まっていました。

 

子供向けの番組に、その母親が夢中になるNHKの「おかあさんといっしょ」。キュートな笑顔の体操のお兄さんが、若いお母さんたちの間で大人気になりました。

 

東映の戦隊シリーズも25周年ということは、シリーズ初期のファン層が、お父さん・お母さんになり始めた年代。チャンネル選択権を持たない子供より、権利のある大人の心もつかもうという流れですね。

 

永井大さんは、当時の母親層にはウケましたし、戦隊シリーズマニアの間でも共感が持てる、可愛さが残るイケメンだったと思います。

 

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永井大、得意の空手もドラマに好影響‼

 

そして、永井大さんは、空手2段の腕前!ほとんどスタントマンなしでの撮影だったようです。ドラマの中で子供たちに空手を教えるシーンもあり、高評価でした。

 

戦闘シーンも、サマになっています。

 

永井大タイムレンジャーの画像

 

タイムレンジャー5人が横一列で変身するシーンなど、レッドは中心でポーズがすばらしい!肩の入り具合や視線の角度などバッチリです。

 

このタイムレンジャー撮影の間、永井大さんは大学を休学していますが、その後、2年間芸能活動を休止して大学を卒業。芸能界復帰後も、テレビ朝日版の「サラリーマン金太郎」で主演!こちらでも空手で鍛えたスキルで、スタントマンなしでハードな撮影をこなしていました。

 

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永井大は、タイムレンジャーの過去がお嫌い?

 

そんな、タイムレッド時代の話をあまりしないことから、永井大さんはタイムレンジャーの過去を消したがっているというウワサがあります。

 

そんな噂の理由は、タイムレンジャーに出演していた時の名前は、「永井マサル」。そして、大学卒業後に芸能界に復帰した時の名前が、「永井大」と漢字表記になっています。

 

名前の表記を変えた理由は?

タイムレッドの時代の話をしないのはなぜ?

 

など、憶測が飛んでいたりします。

 

タイムレンジャー時代と、その後とでは所属事務所が違うのが理由ではという話もあります。

 

まず、タイムレンジャーは、大人もターゲットにしたとは言え、メインのターゲットはやはりお子様。

永井大の「大」をまさると読むのは、子供には???って感じですよね。

なので、「マサル」とカタカナ表記になったのでしょう。

子供向けの番組やイベント出演者の名前表記にはよくあることです。

 

所属事務所が代わっているので、気づかいもあるかもしれませんが、芸能人にとって固定化されすぎたイメージはマイナスにもなり、仕事の幅が狭くなってしまうため、少しずつ違う側面を見せていく必要があります。

 

更に、俳優として成長するために、タイムレンジャーの話題やその人気ぶりなどをあまり全面には出さないようにしていたくらいのことでしょう。

 

2017年11月から始まるNHKドラマ「マチ工場のオンナ」では、また違う側面が見れるかもしれません。

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